「2006オーストラリア・スポーツ&アドベンチャー・キャンプ」の滞在先として6日間にわたり、張替様ご一行様にゴールドコーストのランナウェイベイ・ゲストハウスをご利用頂きました。ランナウェイベイ・ゲストハウスはサーファーズパラダイスから北へ車で25分のところにある閑静な高級住宅街ランナウェイベイのウォーターフロント一戸建てです。敷地面積は約210坪でプライベートのプールやバーベキュー設備が整い、裏庭の専用の浮き桟橋からは釣りもでき、ご家族連れやグループ(8名まで)のご滞在に最適な宿泊先となっています。 |
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| お子様方にとってはオーストラリアの大自然の中での体験やオーストラリア人との交流は非常に有意義で楽しい想い出になったのではないでしょうか。この海外体験を機会に国際人として夢をもって世界に大きく羽ばたいていかれる日が来ることを願っております。また、今回ご引率されました(株)學藝塾 の張替幸一 塾長に今回のゴールドコーストでのご滞在を振り返って頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。 | |
私は数年来、オーストラリアの文化や大自然と触れ合える子どもの自然体験及び実践的な英語体験プログラムの実現を目指してきた。そして、日豪交流年にあたる今年、旅行代理店や現地の方々にご協力を頂き、子どもを含む8名のメンバーで、私がこれまで訪れた地や体験した活動を中心とした8日間(8/5〜12日 現地6泊、機内1泊)の滞在型プログラムをゴールドコースト市にて開催することができた。その名も、「オーストラリア・スポーツ&アドベンチャーキャンプ」である。
宿泊先は、アコモネットさんのご協力を得て、8名全員で宿泊できる一戸建ての「ランナウェイベイ・ゲストハウス」に決めた。この選択は、オーストラリアの生活を体感するプログラムを実施する上で、他に変えがたいものとなった。
昼間、実施した子どもたちの体験プログラムは以下のとおり。
- 英語でプロから指導を受けたゴルフレッスン
- あこがれのサーファーズパラダイスでのサーフィン
- タラバシェラ川での川遊び
- マウントタンボリンのウィッチズフォールサーキットとオライリーズでの熱帯林トレッキング
- カランビンワイルドライフサンクチャリー見学
- オーストラリア最東端のバイロンベイでのイルカウォッチング
- 遭遇できるチャンスがなかなかないと言われるマル秘穴場でのカモノハシウォッチング
- シーワールドでの海の生き物の見学
盛りだくさんのプログラムの実施を陰で支えたのはほかでもない、ラグーンに面したこのゲストハウスだった。食器洗い器付きの対面キッチン、4ベッドルームに2バスルーム、乾燥機付きの洗濯室やプール等が揃い、さらにプライベートの桟橋からは釣りができる。子どもたちは毎朝、早起きして、パンをエサにして釣りをしていた。日本では考えられないことなので、体験することに意義があると思っていたのだが、チヌ(黒鯛の子ども)を釣ってきたときは本当にビックリした。 洗濯物が外に干せることも非常によかった。帰宅後や朝のあわただしい時間に乾燥機で乾くのを待つのは途方もなく時間を要する。干したまま出かけ、夕方には乾いていたので、着替えも最小限ですみ非常に助かった。
また、ゲストハウス内での朝食、夕食作りも貴重な経験となった。事前学習として頑張ってきた英会話を使って、オーストラリアのスーパーで一生懸命材料をさがしたことも、今ではいい思い出である。慣れてくるにつれ、昼食には備えつきの炊飯器で米を炊き、みんなでおにぎりをつくって持っていったりすることもでき、長期滞在にもかかわらず食生活が大満足だったのも、ゲストハウスのおかげであろう。
コバルトブルーの海と空の下で暮らすように滞在した8日間、子どもたちは、オーストラリアがコアラとカンガルーだけの国ではなく、スポーツ大国だという印象を強く持つとともに、日本とオーストラリアの文化の違いも体感できた。この体験を通して、いつかきっと、日本人としての誇りや国際人としての使命にめざめる日が来ると信じている。
企画を実施するにあたりご協力を頂きましたアコモネットの砂川社長さん、担当の棚橋さん、他のスタッフのみなさんに厚く御礼申し上げます。
(株)學藝塾 代表取締役塾長 張替幸一 (茨城県土浦市)
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