ビジネスアワー
●銀行窓口
月〜木午前9時から午後4時、金曜日は午後5時まで、土日祝日はお休み。
●郵便局
都市によって異なりますが、通常月曜日〜金の午前9時から午後5時30分まで。土日祝日はお休み。主要都市や観光地などでは土日も営業している場合がある。
●お店
一般にデパート、商店などは月〜金の午前9時から午後5時30分まで。主要都市や観光地などでは土日も営業している場合がある。 また主要都市では、毎週1回レイトナイトショッピングデーが設定されていて、その日は午後9時まで営業している。お土産物屋は午後10時ぐらいまで開いている。
祝祭日
州によって、また年によって祝祭日やイベントが異なりますが、共通の祝日は下記の通り。
1月1日/ニューイヤーズデー
1月26日/オーストラリアデー(建国記念日)
3月下旬から4月頃(年によって異なる)/イースターホリデー
4月25日/アンザックデー
6月第2月曜/クイーンズバースデー(西オーストラリア州は除く)
12月25日/クリスマスデー
12月26日/ボクシングデー
チップ
基本的にチップの習慣はありません。
マナー
・バスや電車、タクシー等、公共の乗り物内での飲食は禁止されている。
・喫煙には要注意。ホテル、レストラン、カフェなどの公共施設や人の集まる場所はほとんど禁煙となっている。指定された場所以外で喫煙した場合は、多額の罰金が科されるので注意。
レストラン
多民族国家のオーストラリアでは各国の料理を気軽に楽しむことができる。レストランに行く時は予約を忘れずに。観光地の場合、ドレスコードは厳しくないが、極力、Tシャツ、短パン、サンダルは避けるように心がける。高級レストランの場合、予約時に一緒にドレスコードを確認しよう。
BYO
レストランで見かけるB.Y.Oの表示は、Bring Your Own の略で、アルコールの持ち込可の意味。持込料(約A$2ドル〜/レストランによる)をとる場合や、 持込めるアルコールの種類が限られている場合いがあるが、自分の好きなお酒を持ち込んで低価格で飲めるのだから、かなりお得なシステム。
建物の階数
日本でいう1階がグランドフロア(GF)で2階がファーストフロア(1F)となっている。
電話(公衆電話)
・都市部でみかける公衆電話はテレフォンカード、クレジットカード、コイン(10¢、20¢、50¢、A$1)が使える。他にはプリペイド式のコーリングカードもある。郵便局やニュースエージェンシーで購入可能。
・市内通話は40¢で時間無制限。市外電話は最低40¢からで時間、距離制となっている。
・最近では、日本の携帯電話を持ち込んだり、現地で携帯電話をレンタルするのが増えている。
インターネット事情
【オーストラリアでインターネットを利用する】
滞在中にメールチェックをしたい方、勿論ここオーストラリアでもインタネットを利用することができます。 殆どがダイヤルアップ方式になっていますが、オーストラリアの市内通話は1通話でカウントされるので、日本と違い通話時間を気にせずインターネットができるのでお勧めです。
【パソコンを持ってこない方】
●インターネットカフェ
海外からの旅行者が多いオーストラリアではいたるところでインターネットカフェがあります。日本人の利用も多くなっているせいか、日本語表示の設定がされているパソコンが数台準備されているカフェも結構あるようです。 英語でもInternet Cafe (インターネットカフェ)と表現します。長距離バスの停留所前とか、市内ですと建物の少し奥まったところで見かけます。日本人を対象にした留学情報センター内もカフェがありますので、そちらを利用することもお勧めです。
【パソコンを持ってくる方】
●日本で加入している(或いは加入する)インターネット接続会社の現地アクセスポイントに接続する(ダイヤルアップ方式)。
AOLとかAT&Tなど大手のインターネット接続会社はオーストラリアの主要都市にアクセスポイントを設けているので日本出発前に接続会社で確認をして下さい。確認する点は、1.アクセスポイントの有無・場所、2.海外利用時の特別料金の有無。 注意しなければいけないのは、アクセスポイントが何処にあるかで通話料金が大きく異なってくることです。基本的にオーストラリアは市内の1通話料は安く無制限で利用できるますが(通話できるが)、 例えば、シドニーに滞在中に、接続会社が提供するアクセスポイントがメルボルンなど他の都市にしかない場合には、長距離電話の通話料がかかってしまいます。
●インターネットプリペイドカード(ダイヤルアップ方式)
オーストラリアのインターネットプロバイダー(接続会社)が販売しているプリペイド式のインターネットカードを購入して利用します。予め決められた金額分のカードを購入し、同封された説明書を見ながら設定をして接続する方法です。 こちらでは大手の電話会社テルストラ(Telstra)の関連会社でビックポンド(Bigpond)という接続会社が販売しています。
現地にある日系企業でも同サービスを提供しているところがありますので、英語・環境設定にご自信のない方はそちらをお勧めします。
●長期的に滞在される方
現地の接続会社に加入することができます。商品は日本と同様色々あります。接続方法もダイヤルアップ方式、ブロードバンドと幅広く選ぶことができますので、快適な環境でインターネットを利用できます。 月毎の契約も可能な接続会社もありますので、滞在の期間を考慮しながらプランをご検討ください。
現地にある日系企業でプリペイカードと同様に同サービスを提供しているところがありますので、英語・環境設定にご自信のない方はそちらをお勧めいたします。
【コンドミニアムでインターネットを利用する】
コンドミニアム滞在中でも一定の条件を満たすことでインターネットを利用することができ、ブロードバンドと電話回線を利用したダイヤルアップの2通りの方法があります。
■ブロードバンドの場合
●パソコンの電源
オーストラリアは240Vですので、対応するアダプターが必要です。
アダプターが対応していない場合には、電子機器用の変圧器を購入する必要があります。
●コンセントのプラグの形状
コンセントのプラグはオーストラリア規定のもので、日本式のプラグは利用できません。プラグの形状を変換するアダプターを購入する必要があります。プラグアダプターはオーストラリアのショッピングセンターなどでも購入できます。
●接続ケーブル
ブロードバンド対応のコンドミニアムの場合、一般的にEthernetケーブルによる有線接続になりますので、Ethernetケーブルをご用意頂く必要があります。Ethernetケーブルにはストレートとクロスの2種類がありますが、通常ストレートケーブルを利用します。また、ケーブルの長さは2〜5メートル程度が適当でしょう。
●ケーブルの差し込み口
あらかじめ、お手持ちのパソコンにEthernetケーブルの差し込み口があるかをご確認ください。もし、パソコン本体にEthernetケーブルの差し込み口がない場合はEthernet増設用のPCカード等をご購入ください。
ブロードバンド・モデムがお部屋に設置してある場合はモデムの背面にある差し込み口にEthernetケーブルを繋ぎます。お部屋の壁に差し込み口が備え付けられている場合は、直接Ethernetケーブルを壁の差し込み口に繋ぎます。
●パソコンの諸設定
通常特別な設定は必要なく接続が可能ですが、あらかじめパソコンのマニュアル等でブロードバンドの接続方法をご確認ください。
■ダイヤルアップの場合
●モデム
最近のノート型パソコンに内蔵されているモデムは殆ど利用可能だと思いますが、念の為に、全世界或いはオセアニア専用のモデム/モデムカードを準備されることをお奨めします。 モデム/モデムカードも現地の電気専門店でも購入することができます。
●電話ジャック
オーストラリアの電話ジャックは日本と同様の仕様です。稀に古いコンドミニアムによってはジャックが異なる場合もあります。凹凸一体のものを一つ準備しておくこともお奨めします。またコードは2m程のものが適当だと思います。
凹凸一体のジャック、コード共に現地の専門店で購入できます。
●ジャック取り付け
コンドミニアムに備え付けられている電話機の専用回線を利用することができます。殆どの場合電話機のコードをジャックから外し、そこにパソコン側のジャックを差込み利用しますが、電話機自体にインターネット専用のジャックが取り付けられていることもあります。
ドライビング事情
※州によって多少異なります
・日本と同じ左側通行。
・制限速度は住宅地や観光地など時速50km、市街地は時速60km、郊外や高速道路は100キロメートルがだいたい標準。
・右側優先で右側から来る車には必ず道を譲る。またオーストラリア特有のランドアバウト(信号のないロータリー)も同じルールで右側優先。時計回りに回って、出たい場所で抜ける。右折の場合、指示器を右に出し、出たい場所の手前まできたら出る合図として左の指示器を出す。
・シートベルトは運転手はもちろん、同乗者も着用が義務づけられている。タクシーに乗る際も必ず着用すること。
・郊外での夜の運転は、野生動物がヘッドライトを目掛けて飛び出してくる場合があるので特に黄色にカンガルーのイラストが入っている標識が立っている地域は注意すること。
各都市の公共交通機関
オーストラリアの交通【近距離】
【シドニー】
●空港〜市内(約10キロ)
・Airport Expres(エアポートエクスプレス) 【Tel 131500】
(バス)規定ルートに沿って毎日運行
・Kingsford Smith Transport/Sydney Airporter 【http://www.kst.com.au/】
(バス)空港〜市内の宿泊先(Door to Door です)
・AirportLink 【http://www.airportlink.com.au/】
(電車)空港ターミナル内に駅がある。
●市内の交通機関
・バス、電車、フェリーが頻繁に運行。
観光局向けにはシドニーエクスプローラーというバスもはしっている。
また様々なタイプのお得なトラベルパスもある。
政府のサイト 【http://www.sta.nsw.gov.au/】
TransportOnline(一部日本語もある)【http://www.131500.com.au/】
・Metro Light Rail 【http://www.metrolightrail.com.au/】
(トラム)セントラル駅からでている路面電車。チャイナタウン、ダーリンハーバー、カジノ。。。決まったルートで運行している。一日パスもある。
・Metro Monorail 【http://www.metromonorail.com.au/】
(モノレール)シティのピットストリートから決まったルートでぐるぐると周っている。一周15分ほど。一日パスもある。
●市内の交通機関
・ACTION(Australian Capital Territory Internal Omnibus Network)
【http://www.action.act.gov.au/】
市内各地へACTIONのバスが走っている。お得な割引チケットもあります。
補足:真っ赤な2階建てのバスでキャンベラの見所を回るCity Sightseeing Canberraというバスも走っています。
【http://www.citysightseeing.com.au/】
【アデレード】
●空港〜市内(約7キロ)
・Skylink Airport Shuttle 【http://www.skylinkadelaide.com/】
主要ホテルを経由して街の中心地まで行く。
●市内の交通機関
・Adelaide Metro 【http://www.adelaidemetro.com.au/】
バス、鉄道、トラムなどの交通機関を総括していてMetroTicketという共通チケットで乗車。利用頻度、時間、距離に応じてチケットタイプは様々。旅行者にはデイトリップチケットやマルチトリップチケットなどのお得な割引チケットもある。
市営バス:アデレード市街、郊外を網の目のように結んでいる。
無料バス(市内):Bee-Line(ビーライン)とCityLoop(シティループ)というバスが市内を無料循環している。
トラム:市内ヴィクトリア広場おビーチ・リゾートのグレネルグを約30分で結ぶレトロなトラム。
電車:郊外各方面へ運行している。
補足:Adelaide Sightseein【http://adelaidesightseeing.com.au/】という会社がアデレードの見所を回るAdelaide Exploreをだしている。 グレートオーシャンロード、カンガルー島などの2〜3DAYツアーもある。 またCitysightseein【http://www.citysightseeing.com.au/】という観光スポットを巡る赤い2階だてのバスも巡回している。
【メルボルン】
●空港〜市内(約25キロ)
・Skybus【http://www.skybus.com.au/】
市内のスペンサー駅脇のコーチターミナルまで約20分。ホテルが決まっている場合はコーチターミナルから市内のホテルを回るミニバスが利用できる。
●市内の交通機関
・The Met(メット)【http://www.victrip.com.au/】
メルボルンの公共交通システムは総称してメットと呼ぶ。トラム、電車、バスの3つの交通機関を一枚の共通チケットで自由に乗り継ぐこともできる。
トラム:メルボルンの代表的な交通機関(路面電車)。 市内移動に欠かせない市民の足。レトロなトラムから新型トラムまで型は様様。
バス:郊外ならバスが良い。
電車:郊外に行くのに便利。メルボルンの周囲を環状に走る。
補足:主に観光客向けには市内中心を無料で走るトラムや、主要観光スポットを回るバス、シティエクスプローラー(有料)、シティーワンダラー(有料)があります。
【パース】
●空港〜市内
・Airport-City Shuttle 【Tel 08-9475-2999】
乗車時に宿泊予定のホテルを告げるとその前でおろしてくれる。国際線ターミナルから市内までは約30分。
●市内の交通機関
・TransPert 【http://public.transperth.wa.gov.au/】
トランスパースはパースの公共交通機関で、バス、鉄道、フェリーを運営している。0〜8までのゾーンに別れていてゾーン0内は無料。チケットはゾーンによって有効時間がありその時間内であれば同じゾーン内の電車、バス、フェリーが乗り降り自由。お得な1日券や回数券もある。
市営バス:パース市内と郊外を運行する市営バス。
CAT(キャット):ルートによってBlue CAT、Red CAT、Yellow CATとわかれていて市内中心部を無料で運行している。
鉄道:パース市内から郊外東西南北へ向けて4路線の電車を運行している。
フェリー:スワン川で隔てられているシティとサウスパース間を運行。
【ダーウィン】
●空港〜市内(約15キロ)
・Airport Shuttle Bus 【Free Call 1800 358 945】
空港〜市内、市内主要ホテルまで。
●市内の交通機関
・Darwin Bus 【http://www.nt.gov.au/ipe/dtw/public/bustimes/index.shtml】
料金はゾーン制で市内を広くカバーしている。
補足:ダーウィン版のエクスプローラーバスで内の主要ホテル、観光地を定期的に運行している。
【アリススプリングス】
●空港〜市内(約15キロ)
・Alice Springs Shuttle 【Free Call 1800 621 188】
空港〜市内、市内主要ホテルを運行。
【エアーズロック】
●空港〜市内(約5キロ)
・エアーズロックリゾートの宿泊者のみリゾート内のホテルを回る無料シャトルバスを利用できる。
【ケアンズ】
●空港〜市内(約8キロ)
・City Airporter
Australia Coach が空港〜各宿泊施設までを運行しているバス。
●市内の交通機関
・Marlin Coast Sunbus 【http://www.sunbus.com.au/】
サンバスのターミナルはシティプレイスにあり、ここからケアンズ市内、ケアンズの北に延びるマーリンコースト一帯をカバーしている。方面別にルート番号がついている。
・Coral Coaches 【http://www.coralcoaches.citysearch.com.au/】
ケアンズの北、モスマンを拠点とする路線バス。空港〜ケアンズ市内、ポートダグラス、モスマンを結ぶ長距離バスを運行。ケアンズのトリニティーワーフ・バスターミナルから発着している。
補足:All in a Day Tours 【http://www.allinaday.com.au/】
ケアンズ近郊の観光地へ。
【パームコーブ】
●アクセス方法
・空港からは
Coral Coache 【http://www.coralcoaches.citysearch.com.au/】
・ケアンズ市内からは
Marlin Coast Sunbus 【http://www.sunbus.com.au/】
Coral Coaches 【http://www.coralcoaches.citysearch.com.au/】
【サンシャインコースト】
●アクセス方法
・ブリスベン空港からSun air Busが運行。
【http://www.sunair.com.au/】
宿泊先へのDoor to Doorのサービス。サンシャインコースト〜ゴールドコースト間、サンシャインコースト〜ブリスベン市内間も運行している。
・ブリスベン空港、からSun Coast Pacific Coachが運行。
【http://www.suncoastpacific.com.au/】
ブリスベン市内トランジットセンターからも運行。
・サンシャインコースト空港
【http://www.sunshinecoastairport.com/】
(マルチドールの北、マルクーラにある)からは方面別にAirport Bus Service(カランドラ方面)やHenrys Airport Bus Service(クーラムやヌーサ方面)が運行している。
●サンシャインコーストの交通機関
・SunshineCoast Sunbus 【http://www.sunbus.com.au/】
サンシャインコーストの海岸沿いと、ブルース・ハイウェイ沿いのほとんどの町への路線を方面別に運行。
【ブリスベン】
●空港〜市内(約13キロ)
・Skytrans 【http://www.coachtrans.com.au/】
Coachtransが運行しているバスで空港からブリスベン市内主要宿、ブリスベン・トランジットセンターを結んでいる。
・Airtrain 【http://www.airtrain.com.au/】
空港とブリスベン市内を結ぶ電車。
●市内の交通機関
・Brisbane Transport 【http://www.transinfo.qld.gov.au/】
ブリスベントランスポートが市バス、フェリーを管轄。市バス、フェリーの組み合わせでお得な割引チケットも販売している。また市内の見所をめぐるエクスプローラーバス“City Sights”も運行。
市バス:市内のバス発着所はQueen Street Mallのマイヤーセンター地下にあるバスステーションにあり方面別にコアラ、カンガルー、ワニと言った動物マークがついている。 アデレードストリート沿いにもバス停がある。また市バスにはフリーループFree Loopと呼ばれる無料バスも運行している。
フェリー:ブリスベン川両岸だけを往復するFerry Serviceと、市東部から市中心部フェリー乗り場を経由してクイーンズランド大学を走っているCity Catがある。
・Citytrain 【http://qroti.bit.net.au/citytrain】
クイーンズランドレール管轄のシティトレインはブリスベン市内と近郊を結び各方面へ走っている。市内中心部にあるセントラル駅、ブリスベン・トランジットセンター内のローマストリート駅は全路線が乗り入れしているので便利。
【ゴールドコースト】
●ブリスベン空港〜市内(約1時間30分)
・door2door 【http://www.door2doorairbus.com.au/】
空港からゴールドコースト(宿泊先)間を運行している。
・Airporter 【http://www.coachtrans.com.au/】
Coachtransが運行しているバスで空港からゴールドコースト市内宿で降ろしてくれる。
・Airtrain 【http://www.airtrain.com.au/】
空港からブリスベン市内を抜けてゴールドコーストまで走っている(所要時間約90分)。但し電車の駅は内陸寄りのHelensvale(へレンズベイル)、 Nerang(ネラング)、Robina(ロビーナ)となる。 ゴールドコースト市内の各宿泊先へは各駅で接続するリムジンサービス利用が便利。リムジン込みのチケットは空港で購入できる。サーファーズパラダイスへはTrainLink Busを利用する方法もある。
●ゴールドコースト空港〜サーファーズパラダイス(約30キロ)
・Airport Transfer 【http://www.gcshuttle.com.au/shuttle/tickets/transfers/】
Gold Coast Tourist Shuttleがエアポートトランスファーを運行。宿泊先前でおろしてくれる。
●市内の交通機関
・Surfside Bus 【http://www.surfside.com.au/】
ゴールドコーストの路線バス。北はドリームワールド、南はクーランガッタやツイードヘッズまでを往復している。料金は区間制。お得なパスも購入できる。
医療
オーストラリアでは一般開業医(General Practioner、GP)がまずすべての分野の診療を行い、風邪や軽いケガなどの一般的な症状の場合はGPに処方箋をもらい薬局で薬を購入する。専門医の治療が必要と診断された場合は、GPで専門医を紹介してもらう。
また観光地にはGPが数人集まって開業しているメディカルセンターがあり、朝早くから夜遅くまで診療していることが多い。日本人にとって言葉の問題が心配だが、観光地にあるメディカルセンターは医療通訳制度が整っているから安心。各都市の情報誌等で「日本語医療センター」として案内がされている。
ビーチでの安全な過ごし方
ビーチには海の危険から私達を守ってくれるライフセーバーが監視活動を行っています。わからないことは必ずライフセーバーに聞き、ライフセーバーの言うことに必ず耳を傾けましょう。そして常に下記の項目は守りましょう。
・赤と黄色の2色の旗と旗の間が遊泳区域となるので必ずこの間で遊泳する。黄色い旗が立っている場合は危険警告。
・赤い旗がたっている場合は遊泳禁止区域となるので絶対に泳がない。
・1人では遊泳しない。
・飲酒時、食事後1時間は遊泳しない。
・遊泳前に必ず準備体操する。
・ビーチの掲示板はよく読む。
・潮に流されそうになったら焦らずに落ち着いて片手をあげて助けを求める。
・潮の流れに逆らって逆方向に泳がない。
・日没以降は危険度が増すので遊泳しない。
ビーチでの日焼け対策
気温が上がる午前10時から午後2時までの間は、なるべく直射日光を避けましょう。特に日差しの強いクーンズランド州では日焼け対策として「スリップ(Slip)、スロップ(Slop)、スラップ(Slap)」と呼びかけています。
Slip…肌の隠れる衣類を身につける。
Slop…日焼け止めをぬる。
Slap…つばの大きな帽子をかぶる。
治安
オーストラリアは治安の良い国ですが、滞在中、楽しいときを過ごすためには、基本的な安全対策は心がけましょう。
外出時/就寝時
・部屋の鍵(ドア、バルコニーの窓)は必ずかける。
・貴重品は目につくところに置かないようにする。
街中で
・貴重品はしっかりと見につけ荷物からは目を離さない。
・夜間の一人歩き、特に人通りのない道は避ける。
・多額の現金を持ち歩かない、ちらつかせない。
・見知らぬ人をむやみに信用しない。
・レンタカーを借りた場合、車から離れるときは必ず窓を閉めドアをロックし、車内に貴重品を置かない。
参考サイト: 外務省海外安全情報/地域:オーストラリア
緊急事態
オーストラリアでは警察、消防、救急車を呼ぶときはすべて000。
ダイヤル後、警察(ポリスPolice)、消防(ファイヤーブリゲイドFire Brigade)、救急車(アンビュランスAmbulance)のいずれかを伝え、地域名を伝える。最寄りの各ステーションに転送されたら落ち着いて住所、氏名、状況を伝える。
豪州内日本国領事館の連絡先
在ブリスベン日本総領事館
電話 07-3221-5188(月〜金) http://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/
在シドニー日本国総領事館
電話 02-9231-3455(月〜金) http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/
在メルボルン日本国総領事館
電話 03-9639-3244(月〜金) http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/
在パース日本国総領事館
電話 08-9480-1800(月〜金) http://www.perth.au.emb-japan.go.jp/japanese_index.htm
在ケアンズ出張駐在官事務所
電話 07-4051-5177(月〜金)



