ゴールドコースト
【市内の歩き方】
ゴールドコーストの最大の魅力は美しいビーチ、なかでも中心地のサーファーズバラダイス(Surfers Paradise)は旅行客でにぎわっている。地元のハイソな人たちが集まるメインビーチ(Main Beach)のテダーアベニュー(Tedder Ave.)、 地元の人たちが集まるブロードビーチ(Broad Beach)など、ビーチ巡りをしてみたい。市内はサーフサイドバスが走っているのでうまく乗りこなそう。また郊外やブリスベンへは電車を利用するのも便利。
サーフサイドバス情報
【テーマパーク】
各テーマパークの情報は、2006年12月現在のものとなります。ご利用前に、最新情報をご確認いただく事をお勧めします。
●シーワールド(Sea World)
メインビーチにある海が主役のテーマパーク。サーファーズパラダイスからは車で10分程。見どころはイルカやアシカの可愛いショーや迫力満点の水上スキーショー。 また園内にはウオータースライドなどの乗り物もあるのでショーの合間に楽しむことができる。ショーの時間をチェックして園内を上手に回るのがコツ。
一般入園料:大人A$64/子供A$42(4歳〜13歳)
開園時間:午前10時〜午後5時(クリスマス休園)
シーワールド
●ムービーワールド(Movie World)
映画会社、ワーナーブラザーズが作ったオーストラリアでは唯一の映画テーマパーク。サーファーズパラダイスからは車で北へ約30分。代表的な作品の数々をアトラクションにしたショーや乗り物そして人気キャラクターとの写真撮影などを楽しむことができる。 中でもポリスアカデミー・スタントショーが大人気。まずは見たいショーの時間をチェックしてから乗り物を楽しむのがコツ。
一般入園料:大人A$64/子供A$42(4歳〜13歳)
開園時間:午前10時〜午後5時(クリスマス休園)
ムービーワールド
●ドリームワールド(Dream World)
遊園地と動物園が一緒になったテーマパーク。サーファーズパラダイスから車で約20分のクーメラに位置。乗り物好きは話題の絶叫マシンを試してもらいたい。 園内のオーストラリアン・ワイルドライフ・エクスペリエンスでは110種類以上のオーストラリアの動物達が集められている。もちろんコアラを抱っこして記念撮影も可能!コアラが抱ける時間が決まっているので予めチェックしましょう。
一般入園料:大人A$64/子供A$42(4歳〜13歳)
開園時間:午前10時〜午後5時(クリスマス休園)
ドリームワールド
【動物園】
●カランビン自然保護区(Currumbin Wildlife Sanctuary)
約1500匹の鳥や動物達が野生に近い状態で飼育されている。コアラを抱いての記念撮影、放し飼いのカンガルーやロリキートの餌付け、各種ショーなど動物と触れ合いが楽しめる。 ショーや餌付け、コアラとの記念撮影は時間が決まっているので予めチェックしましょう。
カランビン自然保護区
【カジノ】
サーファーズパラダイスから車で15分ほどのところにあるブロードビーチにあるのがコンラッド・ジュピターズ・カジノ。カジノの他にショーも楽しめる。
コンラッド・ジュピターズ・カジノ
【ツアー、アクティビティ】
●マリンスポーツ
内海のブロードウオーターでパラセーリングやジェットスキーなどのアクティビテイを楽しむことができる。また、サーフィンやボディーボードが好きな人には堪らない波乗りスポットもたくさんある。
●ゴルフ
ゴールドコーストはゴルファーズ天国とよばれるほど素晴らしいコースが手軽にできる。殆どのコースがサーファーズパラダイスから車で30分以内と近く、料金も安いのでゴルフ三昧の滞在をする人も多い。
アコゴルフ/ゴールドコーストのゴルフ場情報
●アドベンチャーダック
水陸両用車に乗ってサーファーズパラダイス観光とブロードウオーター&カナルクルーズを楽しむツアー。毎日、定期的に運行しているので手軽に参加できるのも嬉しい。
●土ボタルツアー
限られた場所にしか生息しない土ボタルは、ここゴールドコーストではナチュラルブリッジ公園にある洞窟でみることができる。日が暮れかかった頃から洞窟の天井一杯に美しい光をはなち、まるで星のよう。 但し、土ボタルに直接ライト(懐中電灯)を当てると死んでしまうのでそれだけは絶対に避けること。レンタカーでいける場所だが、夕方から山道は真っ暗で蛇行しているのでツアー参加をお勧めします。自分で行く場合は懐中電灯は必ず持参すること
●国立公園へのツアー
ヒンターランドに点在するラミントン(Lamington)国立公園やスプリングブルック(Springbrook)国立公園へは一度訪れてほしい。鳥のさえずり、美味しい空気、亜熱帯雨林の中を散策。それはそれは心も体もいっぺんに癒されるでしょう。 ゴールドコーストというと海というイメージが大きいが、このヒンターランドを知ったら今までのイメージが一新するでしょう。レンタカーを利用してのんびりとドライブをしたいところだが、慣れない道で蛇行が多いのでツアーに参加するのをお勧めします。
【ワイナリー】
ノースタンボリン(North Tamborine)やカヌングラ(Canungra)周辺にワイナリーがある。アデレードやメルボルンのワイナリーに比べるとかなり小規模で、そこのブドウ畑からワインを造るのではなく、樽で仕入れたワインに独自でブレンドしたものを商品化している。
マウントタンボリン・ワイナリー
【ショッピング】
●セントロショッピングセンター(Centro Shopping Centre)
サーファーズパラダイス中心地、カビルモールにあるショッピングセンター。郵便局、お土産屋、ショップ、レストラン、地階にはスーパーがあり2階はボーリングセンターやゲームセンターなどの遊技場がある。
●パシフィックフェア(Pacific Fair)
サーファーズパラダイスから車で15分ほどのブロードビーチにある巨大ショッピングセンター。ファッションからフードコートまで約300店舗が集まっている。大手デパート、スーパー、お土産屋そして映画館もあるので一日だけでは足りないぐらいの充実さ。サーフサイドバスでも簡単に行けます。
●オーストラリアンフェア(Australian Fair)
サーファーズパラダイスから車で5分ほどのサウスポートにあるショッピングセンター。地元の人が良く利用しているので心なしか他と比べると価格が安い感じ。ショップ、フードコート、スーパーそして映画館があるので一日いても十分楽しめる。
ブリスベン
【動物園】
こちらに掲載している情報は、2006年12月現在のものとなります。ご利用前に、最新情報をご確認いただく事をお勧めします。
●ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー(Lone Pine Koala Sanctuary)
世界でも最大規模を誇るコアラ園。保護区としても知られている。コアラを抱いての記念撮影ももちろん可能。 他にもおなじみの動物がいて、放し飼いのカンガルーに餌付けすることもできる。記念撮影や餌付けは時間が決まっているので予めチェックしよう。ブリスベン市内からバスで約15分。
一般入園料:大人A$20/子供A$15(3歳〜13歳)
開園時間:午前8時30分〜午後5時(アンザックデイは除く)
ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー
【テーマパーク】
●オーストラリアン・ウールシェッド(Australian Woolshed)
園内は牧場を連載させるような造りで、世界一の羊毛原産国、オーストラリアならではの、羊の毛刈りショーがうりもの。ショーの時間が決まっているので予めチェックしましょう。もちろんコアラやウオンバットなどの他の動物にも会うことができます。
一般入園料:大人A$22/子供A$14.50
開園時間:午前8時30分〜午後4時30分
オーストラリアン・ウールシェッド
【カジノ】
●コンラッド・トレジャリーカジノ(Conrad Treasury Casino)
ブリスベン川沿いに建つ重厚な旧大蔵省の建物を改装したカジノ。外観はそのままで内部の造りもそのまま活かしているという格調高いカジノ。ブリスベン中心のクイーンストリートモールから徒歩圏内。
ドレスコード:スマートカジュアル
年齢制限:18歳未満は入場不可
コンラッド・トレジャリーカジノ
【主な見どころ】
●マウントクーサ(Mt. Coot-tha)
ブリスベン市内からバスで約30分。展望台からの景色は絶景で市内の高層ビル群やブリスベン川が見える。夜は夜景もすばらしく、展望台脇にあるレストランでディナーを楽しむのも良いかもしれない。またマウントクーサの麓にはマウントクーサ・ボタニックガーデンもあり、2万本を超える植物が植えられている。
●ボタニックガーデン(Botanic Gardens)
市内のブリスベン川沿いにあり、広い敷地には緑濃い広い芝生がひきつめられ、そこでランチをとるビジネスマン、ピクニックや散歩を楽しむ家族連れをみかける。春は色鮮やかな花が咲き誇る。
●サウスバンク・パークランド(Southbank Parkland)
1988年のエキスポ跡地をそのまま利用して造られた地元の人の憩いの場。ブリスベン川を望むように作られた人工のビーチやバーベキュー施設には週末ともなると大勢の人で賑わっている。
また土日にはマーケットが模様されます。
サウスバンク・パークランド
●フォーティチュードバレー(Fortitude Valley)
ブリスベンのチャイナタウンがある。規模は大きくないがメインストリーの入り口には中華門が建ち、中華料理が手頃な値段で食べることができる。電車で行く場合はBrunswick Street(ブランズウィックストリート)駅で下車。
ケアンズ
【市内の歩き方】
ケアンズの町の中心部は小さいので歩いて充分回ることができます。レストラン、インフォメーションセンター、宿などが集まりいつも賑わっているのが The Esplanade(エスプラネード)。この通り沿いにはボードウオークがあるのでトリニティー湾を眺めながらのんびりと散歩をすることができます。
町の中心部はShields St.とLake St.の交差するCity Place(シティプレイス)で歩行者天国になっています。
【カジノ】
●ザ・リーフ・カジノ(The Reef Hotel Casino)
ケアンズ市内のWharf Streetにありエスプラネードから徒歩圏内。レストラン・バー、Sofitel Reef Casino Cairns Hotelを併設しています。カジノは24時間オープンでなく営業時間は日曜日から木曜日午前10時〜午前3時、金曜日と土曜日は午前10時〜午前5時となっています。
ドレスコード:スマートカジュアル
年齢制限:18歳未満は入場不可
ザ・リーフ・カジノ
【ツアー、アクティビティ】
●ダイビング
グレートバリアリーフと言ったらやっぱりダイビング。美しい珊瑚と熱帯魚をこの目で見てもらいたい。ケアンズには日本語インストラクターがいるダイビングショップがあるので安心してください。体験ダイブ、ダイビングスクールを実施しているショップもあります。
ケアンズのお勧めダイビングショップ:ディープシーダイバーズデン
もちろん日本語でOKです!!
ディープシーダイバーズデン
●クルーズ
大手のクルーズ会社はグレートバリアリーフ洋上にポンツーンと呼ばれる浮桟橋を持っています。アウターリーフでは船をポンツーンにつけて停泊しシュノーケリング等の各種アクティビティーを楽しむことができます。またグリーン島、フィッツロイ島、フランクランドシ諸島を訪れるツアーもあります。
●ラフティング
ラフティングはいわゆる激流くだり。もっとも有名で迫力満点な川はケアンズから140キロほど離れたタリー川。だいたい6人ぐらいでゴム製のボードに乗り、ガイドさんの指示に従ってハンドルを扱い川をくだっていく。まさにチームワーク第一のツアー。
●クランダ鉄道とスカイレール
ケアンズから北へ約34キロ、アサートン高原の玄関口に位置するキュランダはバロン渓谷国立公園の緑濃い熱帯雨林に囲まれた小さな町。キュランダで開かれているマーケットでは掘り出し物がみつかるかも!ケアンズからこの町へのアクセスは列車(所要時間約1時間45分)かスカイレール(所要時間約1時間半)がメジャー。往きは19世紀のレトロな列車に乗って熱帯雨林の絶景の合間をぬって、帰りは世界最長とも言われるスカイレールに乗って眼下に広がる原生林の眺めを楽しむ。また途中下車をして 熱帯雨林の散策もすることができる。
スカイレール(skyrail)英語HP
スカイレール
●ゴルフ
ケアンズ近郊には自然に囲まれたゴルフコースがいくつかありゴルフ好きの方には嬉しい環境です。気候がら暑さ対策は忘れないようにしましょう。
【主な見どころ】
●パームコーブ(Palm Cove)
ケアンズから北へ車で約30分ほどのところにあるパームコーブは知る人ぞ知るビーチリゾート。ビーチ沿いのメインストリート、ウィリアムエスプラネード沿いにはホテル・コンドミニアムが並び お洒落なカフェやレストランでのんびりと休日を楽しむ欧米人が多い。またスパ施設も数軒あるので女性には嬉しい町。
●ポートダグラス(Port Douglas)
ケアンズから北へ車で約1時間ほどのところにあるポートダグラスは高級リゾート地として知られている。町は半島の先端にあり、美しい白砂のフォーマイルビーチが6キロ以上にわたってのびている。シェラトンミラージュ、アウトリガーをはじめホテル・コンドミニアムがあるリゾートタウン。メインストリートのマクロッサンストリートにはお洒落なカフェやレストランが並び大人のリゾート地といった雰囲気。
シドニー
【市内の歩き方】
電車、バス、フェリー、モノレール、路面電車などの交通機関が発達しているシドニーではこういったものを使いこなして観光スポットを巡るのが一番。トラベルパスを上手に使いこなしてみましょう。 一番簡単な基本観光スポット巡りはボディが赤いシドニーエクスプローラーバスを利用。26箇所のバスストップで乗り降り自由。もちろん足に自身のある人は歩いてめぐるのもお勧めです。
【ツアー、アクティビティ】
●ブリッジクライム(Bridge Climb)
シドニーのシンボル、ハーバーブリッジに登る人気のツアー。最も高い中間点(海抜134m)から見る360度の絶景はため息がついてしまう。体力的に自身がある人にはお勧め。安全のための説明、アルコールテスト、専用スーツへの着替えなどを含めて全行程3時間。要予約。
料金:大人 A$160〜/子供 A$100〜(曜日、時間帯によって異なります)
ブリッジクライム
【カジノ】
●スターシティー(Starcity)
ダーリンハーバーの北のはずれに位置する。カジノだけでなく、ショーもたのしむことができる。
【ショッピング】
市内のところどころにショッピングエリアがある。ジョージストリートにあるクイーンビクトリアビルディング(Queen Victoria Building)は歴史ある建物でその中にレストランやショップなどが入っている。ダーリンハーバーにはハーバーサイド(Harbourside)でショッピングツを楽しむことができる。
メルボルン
【市内の歩き方】
市内は碁盤の目のようになっているので徒歩で充分観光スポットを巡ることができる。旧大蔵省、教会、大聖堂などの歴史ある建物から近代的建物ものまで、歩いているだけでも楽しい町並み。市内の西側コリンズストリートとキングストリートの角に建つリアルトタワー(Rialto Towers) の展望台からメルボルンの町並みと周囲に広がるみどり豊かな公園を眺めることができるので街を一早く知るにはもってのこい。交通機関としてはバス、電車、トラムがあるのでうまく使いこなせるようになれば移動は便利。
メルボルン市内交通機関情報
【カジノ】
市内からヤラ川を渡った、南側の再開発地、サウスバンクにあるのがクラウンカジノ(Crown Casino)。さすが都会にあるカジノだけあって規模も大きいし豪華。カジノのショーを楽しみにやってきた地元の人達が素敵に着飾り、それはまるで映画の世界のよう。
クラウンカジノ
【ワイナリー】
メルボルンの東に位置するヤラバレー(Yarra Valley)には40あまりのワイナリーがある。お勧めワイナリーのひとつDomain Chandonはドン・ぺリニョンで知られるフランスの会社モエ・エ・シャンドンが、オーストラリアに造ったワイナリー。 そして老舗のワイナリー、Yering Stationもはずせない。ワイナリーへはメルボルン市内から一日ツアーがでているのでそれに参加するか、時間をゆっくりかけてと言う人はレンタカーを利用し滞在しながら巡るのもお勧め。
オーストラリアワインツアー
【足をのばして。。】
●ダンデノン丘陵(Dandenongs Ranges)
メルボルンの東約35kmに位置する標高663mのダンデノン山を中心とする丘陵地帯で地元の人たちが週末にドライブや自然散策を楽しむスポット。メルボルン市内からはフリンダースストリート駅からでている郊外行きの電車を利用。 真っ赤な蒸気機関車パフィンビリイはこのエリアの観光でははずせない。車窓から見える森林風景はまるで絵のよう。秋には紅葉も楽しめる。
パフィンビリイ
●フィリップ島(Phillip Island)
メルボルンの南東137kmに位置し、地元の人にとっては夏の休日を過ごす場所、観光客にはメルボルンの観光ハイライト、ペンギンパレードが見られる場所として知られている。このペンギンパレードが始まるのは日没後なので暖かい服装が必要。 また、この島のシールロックス(Seal Rocks)には、一万5千頭あまりの野生のオットセイがいて、クルーズ船で接近して近くで見ることができる。他にもコアラ保護センターやワイルドライフパークなどもあるので交通一日いても十分楽しめそう。 公共の交通機関が少ないので、ツアーに参加するか、レンタカーをかりてでかけるかのどちらかがお勧め。
フィリップ島インフォメーション
●グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)
メルボルンの南西、トーキー(Torquay)からワーナンブール(Warrnambool)の東まで続く、全長250kmの海岸沿いの道路。12人の使徒(Twelve Apostles)、ロンドンブリッジ(London Bridge)をはじめとした奇岩の景勝地を訪れましょう。 また日本ではお馴染みの某自動車会社のコマーシャル撮りがされたのもこのグレートオーシャンロード。自分でハンドルを握って運転して、各町の宿に泊まりながら、のんびりとドライブするのが一番おすすめ。もちろんメルボルン市内か日帰りや2日以上のツアーもでている。
グレートオーシャンロード・インフォメーション
【グルメ】
メルボルンは世界中からの移民が住む多民族都市としてもしられているので、食文化はオーストラリアの随一の豊かさを誇る。なかでもイタリア料理、ギリシャ料理、中華料理は本場顔負け。大衆食堂から高級レストランまで、その時の気分で色々と試してみたい。チャイナタウン、ライゴンストリート(Lygon Street)はグルメには嬉しいエリア。
【ショッピング】
市内の4つのメインストリート、スワンストン(Swanston)、エリザベス(Elizabeth)、バーク(Bourke)、コリンズ(Collinsz)にはデパートや専門店、高級ブティックが並ぶしショッピングエリアとなっているのでお買い物好きにはたまらない。 また、エリザベスストリートとビクトリアストリートオの角にあるクイーンビクトリアマーケットは100年以上もの間市民に親しまれてきたマーケットで新鮮な肉類、魚介類、生鮮食品、各国食材店から、衣料、おもちゃなどの雑貨もあり、にぎわっている。 時間がある人は、メルボルンのファッションの中心地、トウ―ラック・ロード(Toorak Rd.)、チャペル・ストリート(Chapel Street)を中心としたサウスヤラ地区にも足をのばしてほしい。サウスヤラは高級住宅地としても有名なので家並みを楽しむのもいいかも。
アデレード
【市内の歩き方】
市内はそれほど大きくないので充分歩けるが郊外やビーチへ行くにはバスが便利。街の中で一番にぎやかな通りはランドルモール(Rundle Mall)とハインドリーストリート(Hindley Street)でランドルモールにはお土産屋、デパート、スーパーなどが集まっている。落ち着いた雰囲気を持つノーステラス(North Tce)には並木の続くとおりに沿って博物館や美術館などの見所がある。
アデレード市内交通機関情報
【ワイナリー】
●バロッサバレー(Barossa Valley)
アデレードの北東約55キロに位置するオーストラリアワインの名産地。緩やかな丘陵地帯に延々とぶどう畑が続き、ワイナリーの数は50を超す。そのほとんどがワインの試飲や直販売、工場見学等を行っている。 世界でもかなりの評価を受けているグランジ(Grange)は、このバロッサバレーにあるペンフォールズ(Penfolds)でつくられている。アデレード市内からは車で約1時間の距離なので日帰りも可能。一日観光ツアーも催行している。ワイン好きだったら、ホテルに滞在しながらワイナリー巡りを楽しむのがお勧め。
バロッサバレーツーリストセンター
【足をのばして。。】
●カンガルー島(Kangaroo Island)
アデレードの南113kmに浮かぶカンガルー島は、オーストラリアで3番目に大きな島。自然破壊を少しでも抑えるために、多くの道路は舗装されていず赤土の道が続いている。またカンガルー、コアラ、ウオンバット、ペンギン、アシカなどの野生動物の宝庫となっている。 アデレードからは飛行機(所要時間片道30分)かバスとフェリーを利用したシーリンク(Sealink/所要時間片道1時間45分)のどちらかでアクセスする。もちろんアデレードから様々なタイプのツアーが催行している。
カンガルーアイランドツーリズム
キャンベラ
キャンベラはアクティビティを楽しむというよりはオーストラリアという国を勉強する場所。国会議事堂、造幣局、美術館、そして是非、見てもらいたいのがオーストラリア戦争記念館(Australia War Memorial)。オーストラリアがかかわった戦争の貴重な資料を展示しているほか、第二次世界大戦当時の日本軍関係の展示も多い。
オーストラリア戦争記念館



