お部屋の設備編
炊飯器はありますか。
いいえ、ありません。オーストラリア人(欧米人)は一般的にお米を主食としませんのでコンドミニアムの備え付け調理器具としてはおいてありません。アコモネットではゴールドコースト滞在のお客様に限り、1週間A$10で炊飯器(炊飯と保温機能のみ)の貸し出しをし ておりますのでご希望の場合はお早めにお申し出下さい(数に限りがございます)。長期のご滞在であれば、炊飯器(炊飯と保温/A$30〜 )や電子レンジ専用炊飯タッパー(A$8〜)などを購入するのも良いかと思います。
また、お部屋には箸、お茶碗、お椀、どんぶりなどの和食器もございませんので、どうしてもご利用になりたい場合はお持ちいただくか現地の日本食材店にて調達していただくようになります。
ホームページで紹介している写真のお部屋に泊まれるのですか。
いいえ。ご紹介しているお部屋の写真は代表的なお部屋の一例になります。コンドミニアムの場合、各お部屋のオーナーが異なりますので間取り、インテリア、設備等が異なります。
お部屋の種類、利用人数はどのようになっていますか?
基本的なお部屋の種類/定員数はSTUDIO(スタジオ)/定員2名、1BRM(1ベットルーム)/定員2名、2BRM(2ベットルーム)/定員4名、3BRM(3ベットルーム)/定員6名になります。STUDIOはホテルタイプのワンルームにキッチネットがついたタイプ。 1BRM、2BRM、3BRMはそれぞれ日本でいう1LDK、2LDK、3LDKタイプの部屋で寝室とリビングが別室として区切られています。
ベット配置はどのようになっていますか?
お部屋によって異なりますが、一般的に主寝室にはダブルベットあるいはクイーンサイズのベットが一台、セカンドベットルームにはシングルベットが2台入っています。
利用人数以上の人数でも利用可能ですか?
追加料金(エキストラ料金)をお支払頂ければ手配することは可能です。宿、お部屋タイプによって異なりますが、基本的に1BRM、2BRM,3BRMそれぞれのお部屋タイプ、1人追加宿泊が可能です。
大人2名、子供2名の家族で利用するのですが、子供がまだ小さいので1人は両親と添い寝、1人はエキストラベットを手配すれば1BRMでも充分ですか。
消防法に基づく規定が大変厳しいので、お子様が幼児であっても人数に反映されます。各お部屋タイプの人数制限は必ず守らなければいけません。
階数、ビューなどお部屋の指定はできますか。
ご予約時に宿側にリクエストをいれることはできますが、確約することはできません。
どのお部屋もバスタブ(お風呂)はついていますか。
海外では日本のように湯船に浸かる習慣がありませんので、お部屋によってはバスルームにはシャワーだけという場合があります。欧米人は付帯設備のプールやスパ、サウナをお風呂代わりに上手に使いこなしています。バスタブ付きのお部屋をご希望の場合はご予約時にご相談ください。
エアコンは付いていますか。
オーストラリアは夏でもエアコンを使う機会がほとんどありませんので、お部屋には天井にファン(扇風機)が付いているだけという場合が多いです。エアコンがご希望の場合は予約時にご相談ください。
歯ブラシやスリッパ、ゆかたなどはついていますか?
いいえ、ついていません。アメニティとして用意されているのはシャンプーと石鹸が一般的です。いずれも数回使ったらすぐなくなってしまうので、使い慣れたものを持ってくるか現地で調達するか、どちらかをお勧めします。
塩、コショウなどの調味料はお部屋にありますか?
いいえ、ありません。現地で調達していただくようになります。
自分が泊まるお部屋の間取りが欲しいのですが、ありますか?
同じ1BRMでも階数や位置によって間取りが異なり、チェックインされるまではどのお部屋にご宿泊されるかわかりません。コンドミニアム側が間取りを持っていればファックスあるいはメールにて標準間取りとしてお送りすることはできます。
ホテルのようにお掃除やリネンの交換は毎日入りますか?
コンドミニアムでは、お掃除とリネンの交換は通常1週間に1度となっていますので汚れたタオルやシーツはご自身で洗濯をして取替えください。もし追加でお掃除やリネン交換をご希望の場合は別途料金がかかります。シドニーやメルボルンなどの都市型のコンドミニアムは毎日入ることが多いですが、宿によって異なりますので予約時にご確認ください。



