視察の旅報告

シドニー視察旅行5

オペラハウス

2005年4月13日から3日間、シドニーの視察旅行に行ってきました。シドニーにはこれまでに3回訪れた事がありますが、現地に住んでいた知人に案内してもらうばかりの「楽ちん滞在」ばかり、、、。初めて地図を見ながら自力で周った「シドニー再発見の旅」の様子をご案内します。

DAY  1

午前9時45分、シドニー空港到着。「さぁ、3日間頑張るぞ〜!!」と気合が入っていた私でしたが、いきなりトラブルが発生です。待てど暮らせどゴールドコースト空港で預けた荷物が出て来ない!!こんな時は荷物受け取りのターンテーブル付近にあるLuggage Claimへ行きます。チェックインした際に渡されるClaim Tagを見せて事情を説明しましょう。無くなったバックの外観、大きさ、素材等も伝えます。
Luggage Claimのスタッフに調べてもらったところ、荷物はまだゴールドコーストに残っているとの事。渡されたフォームに宿泊先の住所、コンタクト番号等を記入し、出来るだけ早く宿泊先まで届けてもらう様依頼しました。

シドニーパス

思わぬハプニングに見舞われてしまいましたが、気を取り直してシドニー市内に移動です。今回私が購入したのは「シドニーパス(3日間有効で$100)」<写真左>。シティーレール、市バス、シドニー&ボンダイエクスプローラーと呼ばれる観光バス、フェリー等の交通機関が乗り放題になるパスです。私が購入した3日間有効のパスを始め、5日間、1週間有効なパスがあります。自力でシドニーを巡りたい方にはかなりお得なパスです。乗車する際に小銭を用意する必要もありません。私は空港内のインフォーメーションセンターで購入しました。
>>シドニーパスの情報(英語) http://www.sydneypass.info/

シティーへはエアポートリンクという電車で移動。もちろんシドニーパスで乗れちゃいます。所要時間はセントラル駅まで10分程度、シティー内の渋滞も関係無いので早く移動出来ます。ただし、駅から宿泊先までは必ず歩く事になるので荷物が少ない方向けです。

それでは早速、本日視察したお勧めの宿をご紹介します。

【MEDINA GRAND SYDNEY】(メディナグランド・シドニー)

シドニーのランドマークの1つ、タウンホールの近くにあるコンドミニアムです。室内はイタリア製の家具が置かれシックでお洒落な雰囲気。スタジオタイプのお部屋は洗濯機等のランドリー施設はありませんが、ドライクリーニングサービス(有料)を利用すれば大丈夫。もちろん1BR以上のお部屋にはランドリー設備が付いています。全てのお部屋にミニバーがあり、併設されているレストランで食事をした際はルームチャージも可能。 フロントも24時間オープンで、コンドミニアムとホテルの良い所をひとまとめにした様な宿です。シドニー市内の中心部にありながら、室内プール、サウナ、ジム等の施設も充実してるのも嬉しい!
お勧めはプレミアタイプのお部屋<写真上>。お部屋からシティービュー又はハーバービューを楽しむ事が出来ます。モダンでスタイリッシュな雰囲気が好きな方にお勧めのコンドミニアムです。

【QUEST ON DIXON】(クエスト・オン・ディクソン)

名前の通り、チャイナタウンのメイン通りDixon Streetにあるコンドミニアムです。チャイナタウンはもちろん、ダーリンハーバーも徒歩圏内。ロビーは狭いながらも手入れが行き届いて清潔感溢れています。特筆すべきはスタジオルームの広さ!2人でも充分リラックスして過ごせそうです。メディナグランドと同じく、スタジオタイプのお部屋には洗濯機等のランドリー施設はありませんが、建物内2箇所にコインランドリーがあります。バスルームにはシャワーのみで浴槽は付いていません。
プールやジム等の設備も無いので、「宿で1日のんびり過ごすより外に出て色々な場所に行きたい」というアクティブな方にお勧めの宿です。お値段がお手頃な点も高ポイント、スタッフもフレンドリーで好印象でした。

スタジオ キッチネット
▲スタジオルーム室内/入り口から ▲スタジオルーム室内/ベットから

モノレール

視察が終わった頃には、シドニー市内を歩き回ったので足が棒の様になってしまいました。 「宿泊先まで歩くにはちょっと辛いかも、、、。」と云う訳でシドニー名物のメトロモノレール<写真左> に乗ってみました。シティー中心部とダーリンハーバーを環状に結んでいるこのモノレールはどこで降りても$4(大人・通常料金)。残念ながらシドニーパスでは乗車出来ません。駅の自動販売機でトークンと呼ばれるコインを買い、それを改札機に通します。3〜5分間隔で運行されており、車内アナウンスもあるので下車駅も分かり易いです。
>>メトロモノレール(英語)  http://www.metromonorail.com.au/

モノレール券売機 モノレール改札
▲メトロモノレール券売機 ▲メトロモノレール改札

モノレール駅で降りてから、宿泊先まで徒歩で移動。心配していた荷物も無事届いていて一安心です。疲れた足をマッサージしつつ、明日の視察に向けて早めにベッドに入ったのでした。

DAY  2

今日も市内のコンドミニアムの視察です。秋のシドニーは、ゴールドコーストに比べると朝晩寒さを感じる事も、、、。ジャケットを着て宿泊先を出て、目指すはサーキュラーキーです。通勤時間に重なった為シティーレールは少し混んでいましたが、日本の通勤ラッシュに比べたら全く苦になりませんでした。
シドニーのそして、オーストラリアのシンボルでもあるオペラハウス」と「ハーバーブリッジ」を眺めるには最適なサーキュラーキー。世界三大美港に数えられるシドニーの魅力を感じるにはもってこいの場所です。観光スポットとしても有名ですが、フェリー、バス、電車の駅があり地元の人達の交通の要でもあります。 シドニー北部から到着したフェリーからはスーツ姿の人達が沢山降りてきました。それにしても毎日フェリーで通勤だなんて何て優雅なんだろう、、、と少し羨ましい気持ちになってしまいました。

フェリー フェリー景色
▲行き交うフェリー ▲素敵な景色が羨ましい!

フェリー乗り場からオペラハウスへ歩いて行くに連れ、スーツ姿の人は減っていき代わりに散歩やジョギングを楽しむ人の姿が増えて来ました。もちろん観光で来ている人も沢山居て、思い思いのアングルからハーバーブリッジやオペラハウスの写真を撮っていました。シティー中心部とはまた違った、のんびりとした雰囲気です。

オペラハウスのすぐ手前にはオペラキーと呼ばれるショッピングコンプレックスがあり、お洒落なブティックやカフェが並んでいます。ヨットの帆をイメージして作られたオペラハウスとその周りを走る本物のヨットを眺めながら食事が出来るなんて、想像しただけでもロマンティックですよね。国内、海外を問わず質の高い映画を上映する事で知られている映画館「Dendy」もこのオペラキーの中に入っています。そんなサーキュラーキーにあるお勧めの宿を1件ご紹介します。

【QUAY GRAND SUITES 】(キーグランドスイーツ・シドニー)

オペラキーの上層にある高級コンドミニアム。ロビーからはシドニーコーブとハーバーブリッジを眺める事が出来ます。併設のECQバーはお洒落でリッチな地元の人達に人気の待ち合わせ場所なのだそう。もちろんバーより臨む景色も最高です。お部屋からの景色は「ボタニックガーデンビュー」と「ハーバービュー」の2種類。ベッドルームとリビングエリアが完全に分かれておらず、窓沿いに繋がっている少し変わった造りも「景色を最大限に楽しんで頂く為」との事。家具はシンプルでありながら質の良い物で揃えられています。全室にバルコニー、スパバス、DVDプレイヤー付きなのも嬉しい。国内外のセレブが訪れるというのも納得のコンドミニアムです。いつかは泊まってみたい〜!!私の「憧れのお宿」の一つになりました。

室内 ダイニング
▲開放感ある室内 ▲景色が最高!ECQバー

何件か視察をしているうちに段々暖かくなってきました。シドニーに限らずオーストラリアでは日中と朝晩の気温差が大きいので、羽織れる物を持って歩きましょう。バスや公共の建物内は日本人には寒いくらい冷房が効いている場合も多々あります。そんな時もジャケット等が一枚あると重宝しますよ。

続いてもう1件、本日視察した素敵な物件をご紹介します。

【INTERCONTINENTAL SYDNEY 】(インターコンチネンタル・シドニー)

皆さんご存知の一流ホテル、インターコンチネンタル。1851年に建てられた旧大蔵省の建物の外観を損なわない様、ホテル部分が増築されています。その技術は「見事」の一言です。広々としたロビーには、大理石がふんだんに使われ高級感いっぱい。思わずため息が出てしまう程です。客室は全て10階以上になります。2004年に改装された室内は、外観とは打って変わったモダンな雰囲気。窓辺には景色を座って眺める事が出来る様、シートが取り付けられています。全室バスタブ付き、NHKの無料受信、ミニバーに緑茶のティーパックがある等日本人には嬉しいサービスが盛り沢山です。日本語スタッフがいるので安心して滞在して頂けること間違い無しです。オペラキーの上層にある高級コンドミニアム。ロビーからはシドニーコーブとハーバーブリッジを眺める事が出来ます。併設のECQバーはお洒落でリッチな地元の人達に人気の待ち合わせ場所なのだそう。もちろんバーより臨む景色も最高です。

ロビー 室内
▲重厚なロビー ▲窓辺に座って景色堪能!

視察を終え宿泊先に着いて一休みした後、宿の前を走るOxford Streetを歩いてみました。この通りを東に進むとダーリングハースト、そしてパディントンと続いて行きます。 毎年、夏の終わり(2月末〜3月上旬)に行われるゲイのお祭り「Mardi Gras(マルディグラ)」の中心となる通りのもこのOxford Streetです。
カフェ、ファーストフード店、国際色豊かなレストラン、雑貨屋やブティック等が並びとても賑やかです。牛丼でおなじみの「吉野家」も発見しました。
個性的な洋服に身を包んだ人も沢山歩いていて、見ているだけでも楽しめました。本当はもっと歩きたかったのですが、遅い時間に「女性の一人歩き」は安全ではないかも、、、 という事で途中で引き返して来ました。「次の機会は昼間ゆっくり歩いてみたいなぁ」と思った個性的な通りでした。

DAY  3

電車

今日は視察の最終日。1日、2日目と市内の宿を視察したので今日は郊外に足を延ばしてみました。宿泊先のフロントがオープンする時間に合わせてチェックアウトの手続きをし、荷物を預けて出発です。 目指すはサーフィンのメッカ、ボンダイビーチです。シティーレールでボンダイジャンクションへ移動、バスに乗り換えて10分程でボンダイビーチに到着です。 もちろん市内からバスのみで、又は「ボンダイエクスプローラー」でも行く事が出来ます。
>>シティーレール(英語)  http://www.cityrail.info

ボンダイ

残念ながら今日は曇り空。時々小雨も降ってくるので決して「ビーチ日和」ではありませんが、サーファーの皆さんにはそんな事関係ない様子。サーフィンボードやボディーボードを持った人達でボンダイとビーチは賑わっていました。
サーファー以外に目に付くのはライフセイバー(水難救助隊)の人達の姿。砂浜を走ったり、腕立てや腹筋をしたりかなりハードなトレーニングをしていました。 ハードなトレーニング内容にも驚いたけれど、女性が多い事にもビックリです。半数弱が女性のライフセイバーでした。 ビーチ沿いのメインストリート・Campbell Pdeはカフェやファーストフード店、お土産物屋等が並びカジュアルな雰囲気。どちらかと言えばリゾート気分を楽しみたい方や若者向けの街というイメージです。
シドニー市内よりのんびりした雰囲気のボンダイ。実は私がボンダイまで来た一番の理由はこの宿を視察する為でした。

【SWISS GRAND RESORT&SPA 】(スイスグランド・リゾート&スパ)

ボンダイビーチのメインストリートCampbell Pde沿いにあり、立地は文句なし。改装されたばかりのロビーは広く、明るいイメージです。
室内は基本的に扉を開けてすぐにリビングエリア、バスルームを挟んでベッドルームという造りです。コンドミニアムの1ベッドルームタイプの様に、リビングエリアと寝室は完璧に独立していませんが、バスルームを挟んで一応分かれているので使い勝手が良さそうです。 無料の室内金庫が完備されているので、貴重品も安心して保管出来そうです。バスルームの一部は大理石が使われていて、更に全室にバスローブ2着が付いています。
ホテルなのでランドリー設備はありませんが、有料のドライクリーニングを利用出来ます。施設も充実していて、ルーフトップにはスパマッサージもあります。バリ風のスパでは天気が良いと屋外でもマッサージを楽しめ、癒し効果も更に高まりそう。
地下にあるジムは、通常ホテルに併設されている物に比べると、ラッププールもありかなり本格的。お部屋の鍵(カードタイプ)を提示すると無料で利用出来ます。 シドニー市内の宿に併設されている駐車場はほとんど有料ですが、このホテルでは1部屋につき1台駐車場が無料になります。

室内1 室内2
▲室内1 ▲室内2

視察を終えて、ボンダイビーチからボンダイジャンクションまでバスで移動。ボンダイジャンクションに出来た巨大ショッピングセンター「Westfield Shopping Center(ウェストフィールド ショッピングセンター)」に行ってみました。 NSW州でも屈指の大きさを誇るこのショッピングセンターは2棟のタワーに別れています。Myer, David Jones, Woolworths, Coles等の大手ショップを始め、ファッションからペットショップまで幅広いお店が揃っています。 ウィンドウショッピングだけで1日楽しめそうです。スイスグランドを案内してくれたスタッフが「シティーまで行かなくてもWestfieldでほとんどの物が揃う」と言っていたのも納得です。 全体的な雰囲気はお洒落でモダンな感じ。フードコートさえもハイセンスでした。
>>ウエストフィールド・ボンダイ(英語)
http://www.westfield.com/bondijunction/stores

シティーレールで市内に戻り、今度はシティー周辺を観光です。マーティンプレイスで電車を降り、シドニーホスピタル前で観光バス「シドニーエクスプローラー」に乗車しました。市内を中心に、26の観光ポイントを網羅しているこのバスは観光に最適。 20分おきに次のバスがやってくるので、好きな観光ポイントで降りて時間をかけて見学する事が出来ます。ただし「20分おきに次のバスが来る」といっても渋滞の為、バスが遅れる事もよくあります。 時刻表がある割にはあまり正確ではないので、時間に余裕がある方向けです。シドニーパスを購入した際に貰えるパンフレットに全てのバス停と見所が書いてあります。赤いバス停と赤い車体に白地で「Sydney Explorer」と書かれているバスを目印にして下さい。
>>シドニー・エクスプローラー(英語)
http://www.sydneypass.info/sydneyexplorer/

最初に私が下車したのは「Mrs.Macquaries Point」。19世紀初頭、時の総督マックォーリー氏の夫人がお気に入りだった場所という事から、この名前が付けられたそうです。 ここからはオペラハウスとハーバーブリッジを一度に眺める事が出来、絶好の写真ポイントです。マックォーリー婦人が散歩の途中で座り景色を眺めたとされる、岩で出来た椅子(ベンチ)「Mrs. Macquaries Chair」が今でも残っています。
景色を堪能し、次のバスを待っていましたが中々来ません。結局15分遅れでバスが来ました。運転手さん曰く「市内の渋滞にはまってしまった」のだそう、、、。 バスを待つ間にブリスベンから観光に来たというベトナム系のご夫婦と仲良くなりました。シドニーエクスプローラーに乗っているのはほぼ100%観光客の方なので、車内もリラックスした雰囲気でした。ローカルバスと違い、お友達も作りやすいかもしれませんね。

▲Mrs.Macquaries Point」から ▲岩で出来た椅子(ベンチ)

仲良くなったご夫婦と別れ、次に降りたのはWolloomooloo Bayのバス停です。車内から手を振っているご夫婦の姿を見て少し寂しい気持ちになりましたが、また一人での散策開始です。 時計を見ると午後1時半、、、お腹もぺこぺこです。ここで降りたのは有名なテイクアウェイのお店「Harry's Cafe de Wheels」のミートパイを食べる為。ランチタイムも終わりかける時間なのに、お店の周りには結構人が居て少しビックリ。 これならお味も期待出来そうです。オーダーしたのは一番人気の「タイガー」$4.80。ミートパイの上にマッシュされた青豆とポテト、そしてグレイビーソースがたっぷり乗ったパイです。う〜ん、カロリー高そう、、、。 中のビーフは少しスパイシーでなかなか美味でした。
何でもこのお店、あまりの人気にシティのCapital Squareに新店舗がオープンしたそう。オージーが愛するミートパイ、是非一度お試し下さい。

▲Harry's Cafe de Wheels ▲カロリーたっぷりミートパイ

再びシドニーエクスプローラーに乗車し、次に目指すはダーリンハーバーです。もっと色々な所でバスを降りて観光したかったのですが、時間の関係上ダーリンハーバーが最後の観光地点になりそうです。 車内では次に停まる観光スポットの説明が流れるので、それを聞きながら自分も観光した気分に浸ってみました。
道中ハーバーブリッジを渡り、サーキュラーキー、チャイナタウンを過ぎ目的地のダーリンハーバーに到着です。

ダーリンハーバーにはシドニー水族館、ハーバーサイド ショッピングセンター、国立海事博物館、アイマックスシアター等見所がいっぱいです。近代的な外観の建物が多く、開放的な雰囲気。 ハーバーサイド ショッピングセンターはカジュアルなブランドのお店やお土産物屋も多く観光客や家族ずれに喜ばれそうです。ピアモントブリッジからの景色も最高です。ブリッジを渡ったシドニー水族館の南側はコックルベイワーフと呼ばれ、カフェやレストランが集まっています。 この辺りのレストランは、観光客だけでなく、地元の人達にも「お洒落なウォーターフロントのレストラン」として人気があるそう。特にシーフードレストランが目に付きました。ダーリンハーバーの夜景と港を眺めながら新鮮なシーフード料理に舌鼓を打つ、、、想像しただけでもお洒落で素敵ですよね。

▲手前がシドニー水族館 ▲ハーバーサイド

足早にシドニーを巡った3日間でしたが、見所が沢山あり3日間では時間が足りませんでした。次回訪れる時は、1週間程のんびり滞在しながら色々な場所を散策したいと 思います。もちろん自分で地図を見ながら、自分の足で、、、。地域によって色々な顔を持つシドニー。観光はもちろん、ショッピング、ダイニングアウト、カジノ やマリンスポーツ等々楽しみ所が盛り沢山です。コンドミニアムもモダンでお洒落な宿が多くありました。皆さんもコンドミニアムに滞在しながら、歴史的建造物を上手く 残しつつも変化し続けるこの街を是非楽しんで下さい。

 
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